2021年10月19日火曜日

(10/19) きょうはマミお嬢様が名古屋へ旅立ちます。

 ちょっと間があいてしまいましたね。

 お久しぶりです。


 今から9年前のドールズパーティにて・・・・ 

 12月だったので寒かった・・・・

 

  朝9時にビックサイト集合でそのまま抽選、その番号札が3567番

  この時は縦列並び抽選がなかったような記憶があるので、そのまま3千人近くの列の最後に並んでいたように思います。

 そして、そこから延々3時間並んでもう後ろに10人しか並んでいなかったところ・・

 

 なんと私の一人後ろで締め切られました。

 

 奇跡的にも(まあ今から考えれば、その後スーパードルフィーでの奇跡は霞お嬢様にはじまり、高島屋日本橋でのロリーナとかありました)手に入ったのが「クリミーマミちゃん」だったのです。

 

 

はじめての限定モデル

 

そのマミちゃんがきょう名古屋に旅立つことになりました。

 

 

 思えばす振袖姿で2017年9月に六本木ヒルズの森タワーで開催された「ドール・カルチャー展」にて重田社長ご夫妻にお会いしたりもしました。 

 


 

 

 惜しむらくは紫色のウィッグを保管中に紛失してしまい、急遽代わりのウィッグでお嫁にだすことに・・・(そちらもまた可愛いのですが)

 

 縁あってあたらしい お家で可愛がってもらえればと・・・・

 

 



 

 



2021年9月23日木曜日

(9/22) やはり霞お嬢様には、こちらのウィッグということでキラちゃん(まちがいなく純正)のものと交換

  

やはり、こうでなければでしょうか・・・・

 

 


 

 もともとのウィッグはこれから修復作業をおこないます。

 

届いてまもなくですが、もうすでに傷んでいますね

 

 

夕方仕事帰りに秋葉原のドルポにてをウオーターワックスを購入してきました。 


一昨日よりちょっとした実験をやっています。

 

 はたして、ちょっとだけ触っただけでも傷む、まるで「蜘蛛の巣」が張ったようになってしまった「シンセチックモエアウィッグ」をどこまでキレイにできるか・・・・

 

 最初はヘアアイロンも考えたのですが、人間様向けのものになるとちょっとどうかと思いまして・・・・

 

 まず絡まってしまったウィッグをひと束づつ取り出し、そこにワックスをかけながらバラけてしまったウィッグを整え、直径1.5センチの円柱に巻きつけてカールをつけていく・・・・・・

 

 大事なのは、特に絡まってしまった部分は切断するのではなく、丁寧に糸をほぐしていくようにと・・・・

 

 地道な作業になります。

 

 

 さてボークスニュースの今月号の巻頭を飾っているDDがありました。

 

 



  ほう、これかーと思いつつ・・・・どうもDDはわからんというのが正直なところかも

 

 

 

 

 

 


2021年9月20日月曜日

(9/20) 霞お嬢様の衣装替えをおこないました。5年前の天使の里でのお姿です。

  

 

 5年前にお迎えしたときから、ずっと女王様でしたのでドレスもティアラも、アクセサリもすべて同じものを纏ってきましたが、このたびお役目を終えることになり、「天使の里」で初めて出会った時のドレスに着替えさせました。

 

 

  長いあいだほんとうにお疲れ様でした。

 

 たたウィッグなのですが、今回ネットオークションで落札したのは、DEARSDウナちゃんのもの(と表記されていましたし、画像も同じものだと判断していました)

 

 今落札したウィッグをつけています。

 

 

 もともとのウィッグは完全に痛んでしまいましたので、これから試行錯誤で修復作業に入ろうかと思います

 

 ちなみにボークスさんには前々から何度もメンテナンスのためだけでいいからと、ウィッグの交換を言い続けているのですが、全く反応はありません。

 

 






 

 

   さて手元でチェックに使ったのは、DEARSDキラちゃんのもの・・・

 

 

  結果といえば、形や色は同じように見えるのですが、どうもまったく同じシンセチックモヘアとはいえませんでした。

 

 

 出品者の方からさわっただけでも痛むと聞いてはいましたが、結果同じとまではいきません。(ちょっとだけ、あとは跳んだり跳ねたり)

 

 また毛質は、しなやかさが足りないし、どこかツルんとしていて華やかさも足りない。

 

 

  この画像にて、ウィッグの跳ねている様子わかるかと思いますが、シンセチックモヘアは跳ねるというよりは、ちょっと触っただけでも細かな蜘蛛の巣が表面を這っていくみたいな荒れになります。

 

 

 とはいえ同梱していたビニールのケースも紙の箱もまぎれもないボークスさんのもの・・・・

 

 

 試しに出品者に問い合わせたら、ウナちゃんはまるごとネットオークションでお迎えしたそうで、このウィッグが別物かどうかはわからないとのことでした。

 

 

 もうわけがわからなくなります。

 

 

 ただ思い出したことがあって・・・・

 

 

 実はうちのキラちゃんはお店で購入したのですが、そのときのウィッグは別物(なんとMSDのものが付いていました)

 


 すぐに物が違うと抗議したのですが、どうもお店の人も最初は何が何だかわからなかったみたいで、同じものがないため本体価格を値引きしてもらったという経過があるのです。

 

 ということはシンセチックモヘアのウィッグって、ベテランでさえ持て余しますので初心者にとっては鬼門なのだと・・・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月12日日曜日

(9/12) ボークスの「シンセティックモヘアウィッグ」が手に入ります。

  それは一昨日の真夜中、ネットオークションの入札にて見つけました。

 

  昨日なんとか無事に落札できたので、たぶん明後日くらいのは届くかと思います。

 

 落札時の取引メッセージにも書いたのですが、このウィッグは取り扱いがとても難しく数回着用しただけでも傷むんです。

 

  画像では傷み具合まではわからなかったのですが、いつものように覚悟くらいはしておく必要があります。

 

   ウナちゃんのものとありますが、私めのブログを見ていた方にはわかると思います。

 

 


 

 夢天使霞お嬢様のウィッグと互換性がありますので、今のものと交換してみます。


 以前キラお嬢さまのウィッグを拝借して着付けてみたら、こんな感じになりました。



  なので衣装も5年間ものあいだ着用し続けていた宮廷ドレスから、デフォルトに戻してみようかと思います。

 

  ただ一つだけ難がありまして・・・・・

 

  5年前に箱をあけて最初に見た時驚いたのですが、キャストレジンレジンタイプではなかったのですが、胸のところが透けてみえるのです。

 

 ちょっと大変ですが、スリップかブラを探す必要があります。 

 

 

 

2021年8月31日火曜日

(8/31) 画材を購入してきました。STAEDTLERの水性色鉛筆24色セット

 

 

  昔々、ボークスの主催で始まったDWCメイクコンテストの時に、パステルでメイクを描くということを知り、買ってみた英国製のパステル・・・・

 

 今も使ってみてその発色の良さには驚かされるものがあり・・・・

 

 

  たしかにボークスさんも、パステル詰め合わせセットも販売されていますが、比べてみると発色が全く違う・・・

 

 

 ということで今回は独製・・・


 最初は新宿三丁目か銀座と書いていましたが、暑さに負けまして地元で購入しました。

 

 

 行ったお店に外国製はこれしか置いていなかったの選択肢は0でした・・・ 

 

 




 12色のセットもあったのですが、最近よく目につくようになったメイク・・・・・

 

  下まつげに数本だけホワイトの極細の白で描くのが流行っています。

 

   そう12色には残念ながらホワイトが入っていません・・・

 

 

 

 やはりその昔、メイクのための色鉛筆は購入していたのですが、極細線を描きたいのにボツボツを作っているような具合で・・・・

 

 さっそく試し書きをしてみてその原因がわかりました・・・

 

 

 素地でしたね

 

 

 耐水ペーパーで磨いてから、フィニッシングパウダースプレーを吹き替えるのですが・・・・

 

 表面が、①完全にツルツル状態だと力を入れなくても色鉛筆の芯がスーって極細線が流れていくがごとき・・・・

 

 でも②スプレーの塗布面が荒れていると、荒れてできた凹みに芯がハマってしまい、それでボツボツボツとした線になってしまう 



 あの当時ではわかりませんでした。

 

 

 あと眉毛もメイクアーチストさんごとに形とか色みとか違います。


 しばらくは勉強の日々が続きます。

 

 

 


 

 

 



 

2021年8月28日土曜日

(8/28) お顔のメイクの眉の描きで大事なヒントを見つけました。

   

 

 まずは大事な「はじめましてスーパードルフィー☆メイクレッスン」はメイクをやめたときにお譲りしていましたので・・・・

 

 今回は人のものを参考にしてやっていたのですが、そういえばと昔に購入していた「スーパードルフィーバイブル(2004年発行) 」を出してきたところ、メイク手法が掲載されていました。

 


 眉の描きは「水性色鉛筆」とあり、たしかに眉毛がキレイに描けています。

 

 

 さっそく買いにいかなければ・・・・銀座の伊東屋か新宿の世界堂あたりかと・・・

 

 

 

 さて、最近Twitterの話題で、ボークスさんの子会社さんが地元京都市で民営化される保育所の払い下げで手を挙げたところ、「スケべな人形を売っている会社」ということで地元で反対運動・・・・おいおい

 

  結局は誰も手を挙げることがなくなり廃園が決定・・・

 

 

 さすが「イケズ」の京都です。

 

 でも「そんな人形売ってましたっけ?」

 

 ひょっとしてこのクレーマーは有る事無い事をネット検索し、勝手に妄想したような感じではないかと・・・ 


 もっと深読みすると、この保育園の近所に住んでいて、とにかく子供が嫌い


 保育園が民営化されるのに目をつけて、難癖をつけて入札を妨害


 そして廃園に漕ぎ着けて、まんまと成功したというわけでしょうか・・・・




 一方で京都でのボークスの立位置がどうもわからなくなりました。

 

 昔、京都市が主催の広報活動などで名門企業やベンチャー企業が一緒になってTBS坂サカスで展示会などがあると必ず出展していて、地元には相当顔が効いていたように思うのですが・・・・(まあたしかに京都では、顔のきく基準が他の都市とは大きく違うといえば違いますしね)


 今は、ボークスに対するデマを食い止めるような首長とか役人がいない?

 

 

 






 

 

(8/27) 在宅勤務を利用してお顔のメイクを何回も繰り返しましたが、すべてやり直し

  

 

 そう先にメイクをやっていたSD-F-15でしたが、パステルメイクだと失敗してシンナーでふき取ると境目がクッキリと残ってしまいます。

 

 そして、このあとをパステルで何度重ねても消せないのです。

 

ということで、これで失敗を繰り返すことに・・・・

 

 

 

  場合によっては、右側で失敗すると完璧だった左側のメイクも一緒に消さなくてはいけなくなることもあり・・・・

 

 朝9時からはじめて夕方の5時まで、机に座りっぱなしでした。

 



 で今更ながら気がついたのですが、当初色移りが心配だったので油性ではなくずっと水性マーカーや面相筆を使っていたのですが、このレジンキャストという代物はどうも色を吸い込みやすい素材ではないかと・・・・・

 

 ラッカーシンナーでも全部は取りきれなくて、かすかに跡が残るのです。

 

 とりあえず耐水ペーパー700番で削ってなんとかしましたが、現在は最初に「フィニッシングパウダースプレー」を塗布してからメイクをおこなうようにしています。

 

 

 

 

 一方では7年ぶりのメイクがちょっとうまくできて喜んでいたのですが、それは「まつ毛」を描く必要がなかったことでした。

 

 今回失敗を重ねたヘッドの「まつ毛」は昔の手法ということで、面相極細で描くのではなくパステルをさっと綿棒あたりで流しただけ

 

  なので、今の仕様となる毛の流れは描かれていません。

 

 ということで今回描こうとしたら、0.02mmの水性マーカーは黒のみの販売でして・・・

 

 茶系となると東急ハンズで見つけたのは0.05mmが限界で、これだとマッチ軸くらいの感覚なのです。

 

 

 

 明日以降再度メイクに挑戦となるのですが、黒で描いて焦げ茶色のパステルでカバーしてみようかと・・・・

 

 今日またアマゾンから0.02mmの黒を2本取り寄せました。

(最初の1本はもうもう軸先がちょっと潰れてしまいましたので描線が太くなり)