2018年2月24日土曜日

(2/24) 入札失敗のショックから立ち直れず・・・

 ずっと、体に穴があいたような、
そんな感じが続いています。

 かんたん決済は、カード決済を
しているので、あと少しガンバレ
たらということもあったのですが

 異動や退職で出費が続くことや、
Madam.Kさんの振袖が買えるか
どうか瀬戸際の生活が、あと2か
月続くことが、脳裏をかすめたの
も事実
 
 普段なら、次のオークションに
出物が出たりで、すぐにショック
から立ち直るのですが・・・
 今回は、さにあらず
 獲物は、ずっと大きかった?

 さて、昨夜というか今朝まで
愛娘たちの衣装替えを、ずっとや
っていました。
 なんか無性に、遊びたくなりま
した・・・(多分、持病のせいで
しょうか?、眠けもありません)
 
 そのせいもあって、逆にさっき
座ったまま寝てました・・・
 それも、舌を嚙んだままだった
ので、痛くて痛くて

 さて、この衣装替えのきっかけ
ですが、金曜日の仕事帰りに浅草
橋での途中下車から始まります。
 浅草橋では、杏樹(あんじゅ)
の十二単で、なにか目ぼしいもの
がないかと・・・・
 まずは、いつもの人形材料の専
門店「人形の田辺」
 浅草橋駅の隣のビルにあるので
傘のいらないお店です。

 ここで、房付きのひも(前髪を
束ねるため)と、霞の扇子が人に
貸しっぱなしになっていたので、
これも見栄えのいい房付きを購入

あと前回落札の人形呉服屋「蔵」
の衣装についてきた、やはり房付
きの帯締めと同じものがないかと
粘ったのですが、ここのお店のは
少しサイズが長すぎでした。

 しまいに係員さんには、日暮里
の生地屋さんとかへ行ってくださ
いとキレられる始末

 早々に退散し、「人形の久月」
の3階の材料専門にも行きました
が、これというものはなく・・・

 まあ、こういう時は、裏通りへ
ということで、まわってみたら・
埼玉「人形の昇玉」というお店の
店頭に、立つと多分1mはするな
と思うほど大きな親王飾りのお雛
様が鎮座

 なんでも戦後、お店ができたと
きに記念につくってもらったもの
だそうです。

 ちょうどいい機会だったので、
親王飾りの冠について、つくっ
てないかと聞いてみたら、やは
り以前人形町で聞いた通り、今
はもう作り手の方がいないとの
こと

 さて、もうひとつおもしろい
ことが・・・・
 うちの杏樹の十二単では、昔
の平安時代の衣装の再現はムリ
と言われました。

 ハンバーガーをかじっている
お嬢様に着付けられているよう
に見えるのだそうです。

 まあ、完成したときからちょ
っと「有識故実」に無頓着なと
ころもありましたし・・・

 でも、現代的なお嬢様という
ことを前提に、これから対応し
てあげて下さいと言われました。

 さて、明日は「天使の窓」で
Superdollfie生誕
19周年のイベントの撮影会

 昨年は、京都の「天使の里」
にいましたので、そこで撮影会
に参加しました。
 なんかあっという間の1年を
実感します。

 天気が心配

 





 
 

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