2017年3月2日木曜日

(3/2) 思い出しつつ「 天使の里」行きの記録(その4)撮影会を終え、東京へ帰ります。

 霞の修理が、順調に終わった
ので、午後3時の撮影会まで時

間はタップリあります。
修理を終え、ホッとしています。私めの愛娘の霞です。

杏寿は座りっこボディなので、倒れずにすみました。この衣裳は相当重いです。

 なので、急いで館内散策と
撮影

 まずは、霞のいる地下のブ
ース
  いつもの場所、ちょうどフ
ルチョイス部屋の前にいます。

 この日(2月26日)は、私
めの霞のプレ誕生日なのです。
 天使の里で、別の霞を見つつ、
感慨ひとしおでした。

 私めの霞のシリアルは86
(番目)です。
 それから1年経ちましたので、
今は120か130あたりでしょ
うか

 メイクが少しずつ変化してい
るのは聞いて知っていましたが、
1年経って気づいたこと
 ウィッグ(私めの霞の)が、
相当荒れて来ましたね。

 さて、お金がないので、物品
関係は一切見ない、見ないよう
にとエレベーターで一気に3階

 ここは、ひなまつりの展示ブー


 いた!女官さんたちまで・・!
 衣装は、残念ながら簡易型でし
た。
 重くて京都まで持ってくるの
は大変でしたが、杏寿の十二単
は出来がすごいことを実感
  無理してオーダーメイドまで
して縫ってもらったものです。

 そうそう3階の展示ブースで
気をつけなくてはいけないこと
 意外と触れそうで、絶対触れ
ません。(当然です)

 それよりも警報機の赤外線セ
ンサーの照射位置が、思ったよ
り手前にありますので、お気を
つけ下さい。

 以前警報ブザーを鳴らしたこ
とがあります。

 さあ、3時前です。

 一階の大広間に集合

 意外と人はいませんでしたが、
ひな段の一番上に置かせてもら
えました。

十二単の衣裳のひだが美しく見えます。


 終わったのは、4時前
 もう片付けを急いで、嵐山電
車に飛び乗り、帰途へつきます。
 
 途中、河原町の高島屋京都店
で、和菓子のお買い物を済ませ、
俵屋吉富の琥珀と金平糖と阿闍梨餅2点を購入
 予定通り、午後7時5分の新大
阪始発の「のぞみ」で東京へ
 観光シーズンでもないのに指
定席満席、自由席大混雑とアナ
ウンスされていました。
 ツアーパックで指定席取って
おいてよかった・・・

 日帰りで、計画どおりにはな
りませんでしたが、行けるとこ
ろまで行けたのではないかと思
った今回の京都ツアー  

 帰りも、京都では何も食べら
れなかったので、「京のおばん
ざい」弁当にしました。


 



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